定期報告

各種申請書・様式

定期報告書の様式一覧

定期報告書作成にあたり「マクロあり」の様式と、「マクロなし」の様式があります。

※マクロとは報告書を作成する際に内容の不整合を防止したり入力した内容を概要書に自動転記するなどの入力支援機能のこと

令和2年4月1日改訂

「マクロあり」
(パスワードが必要です)
 ※下記「マクロあり」を使用される
 場合をお読みください。
「マクロなし」
(パスワードは不要です)
特定建築物 様式A [Excel Zipファイル] 様式D [Excel Zipファイル]
建築設備 様式B[Excel Zipファイル] 様式E [Excel Zipファイル]
防火設備 様式C [Excel Zipファイル] 様式F [Excel Zipファイル]
  • 支援サービスをご利用の方は、様式A~C(マクロあり)・様式D~F(マクロなし)どちらの様式もご使用いただけます
  • 様式A~C(マクロあり)と様式D~F(マクロなし)は、機能的な違いのみで、様式自体に違いはありません

定期報告書作成 「マクロあり」を使用される場合

定期報告書作成「マクロあり」とは

「マクロあり」とは、報告書を作成する際に内容の不整合を防止したり、入力した内容を概要書に自動転記したりするなどの入力支援機能がついた定期報告書作成用のエクセルファイルです。このエクセルファイルは、定期報告の支援サービスを利用いただく物件の調(検)査者の皆様方の利便性の向上を図るため、当センターが経費をかけて作成したもので、その著作権は当センターが有します。

「マクロあり」のご使用には、支援サービス(有料)のご利用が必要です

「マクロあり」の使用をご希望される場合は、当センターの承諾を要するため、支援サービスのご利用が必要です。下記の条件に同意いただき、支援サービス利用確認票をご記入の上当センターまでファックスし、パスワードを取得してください(詳しくは下記『パスワードの取得』をご覧ください)。

支援サービスとは

支援サービスとは、当センターが行う定期報告に係る助言、報告済書(ステッカー)の発行等のサービスです。支援サービスを利用されるかどうかは、調(検)査者が選択できます。サービスの概要や手数料など、詳しくはこちら

「マクロあり」の使用条件

「マクロあり」のご使用には、以下の条件に同意ください。

  • 支援サービスを利用する物件のみに当該エクセルファイルを使用すること

※奈良市・橿原市・生駒市の3市の物件であっても支援サービスを利用しない物件、及び当該3市以外の区域の物件には当該ファイルは使用しない。

  • パスワードは自己の責任において管理し、他者に開示、貸与及び共用等しないこと
パスワードの取得

次の1~3の手順でパスワードを取得してください。

  1. 支援サービス利用確認票及び報告作成用エクセルファイル使用願 [Excel]」にご記入の上、当センターまでFAX(0742-20-6066)して下さい。※使用願の記入例 [PDF]

  2. 当センターにて内容が確認できた方より、各様式の使用に必要なパスワードをFAXでお知らせいたします
  3. このページ上部の「様式一覧」より様式A~Cをダウンロードし、パスワードを入力してご使用下さい

定期報告書作成用「マクロなし」を使用される場合

入力支援機能のつかない定期報告書作成用のエクセルファイルです。どなたでも無償で使用していただけますので、様式D~Fをダウンロードしてご使用ください。

定期報告書の綴り方

  • 定期報告書の綴り方 [PDF]
  • 定期報告書(複数棟)の綴り方 [PDF]

定期報告書記載方法

令和2年4月改定版

  • 定期報告に関する記載方法(特定建築物編)[PDF]
  • 定期報告に関する記載方法(建築設備編)[PDF](データ量大きめ:3MB)
  • 定期報告に関する記載方法(防火設備編)[PDF]

参考サイト・資料等

  • 定期検査の実例とポイント(建築設備編) 「一般財団法人日本建築設備・昇降機センター [PDF
  • Excel2007での使用方法 (エクセルファイルのご利用における留意事項について [PDF]
  • 「3年以内ごとに行う検査項目の実施状況表」について [PDF]
  • 「3年以内ごとに行う検査項目の年度別実施状況表」のサイクル《令和2年4月修正》[PDF]
  • 特定天井の定期調査について(技術的助言)[PDF]
  • 非常用の照明装置の構造方法を定める件等の改正について(技術的助言)[PDF]
  • 建築物の定期調査報告における外壁の外装仕上材等の調査方法について(技術的助言) [PDF]